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2008年10月18日

マイ・ファースト・カンパ

英国から荷物が届きました。





マイ・ファースト・カンパニョーロです。


CENTAUR(ケンタウル) シートポスト スチール製 φ27.2mm です。

 

パイプ部とボルトがスチール(鉄)製、
やぐら部はアルミ製です。
持った感じ、やぐらの方が重たく、パイプ部はいたって軽量です。

(こういう所のボルトは、チタン化しても安全でしょうか?
 安全ならば、チタン化してみたい。かなりの軽量化が見込めます。)



カンパマークです。
残念ながらプリントなので、使っているうちにサドルバッグと擦れて 消えてしまいそうです。
(サドルバッグで隠れているから関係無いってか?)

折角なので 何か保護を考えたいと、思います(熱収縮チューブ?)。



心配していた質量ですが 233gと軽量。
その辺の下手なアルミやカーボンよりも軽量です。

後日、オリジナル・アルミ・シートポストの質量を測定して比較してみます。


オリジナルのGIOSアルミシートポスト:286.1g(現状)+53mg(100mmカット分(2/10))
カット記事はこちら。

スチール化したのに、53gの軽量化してしまいました。

さすが、カンパニョーロ様様(^^)v
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<運命の出会い>

アルミポストの突き上げ感を軽減する目的で、フレームと同系材料の鉄製を探していました。
(シートポストに関しては、最初から物性的着眼をしていました。)

中々見つからず、何週間もPCに張り付いて調べた結果、

①古い鉄製のシートポストは、直径が異なる(φ26.4mm)。
②φ27.2mmのシートポストの殆どは、アルミ化、カーボン化された以降の物。
③すなわち、φ27.2mmの鉄製シートポストは非常に珍しい(短期間しか存在しなかった)。

かなり調べたところ、CampagnoloのCENTAUR(ケンタウル、”ケンタウロ”と読む人も)の
古いタイプに鉄製のφ27.2mmが存在する(途中からアルミに変わっている)らしいと、
言う事が分かりました。

この他には、シマノのMTB用の”DEORE XT(デオーレ)”で鉄製のφ27.2mmが
見つかりましたが MTB用なので重そうです。
また、不必要に長いので軽量化の為にカットが必要です。

頑張ってケンタウルを探す事にしました。
(長さも丁度良いし、元々ロード用なので軽量な気がする。)

中古ショップや、ヤフオク、WEBサーチで探したのですが 中々見つからず、
1週間、2週間と過ぎて行き、毎晩PCに向かうのも疲れ果て 諦めかけた時に、
久しぶりに e-Bayを見てみると、
なんとNOS品(新品の在庫品)が出品されているでは無いですか(^O^)/

これぞ運命。
出会うべくして出会った気がしてなりません。
他の方と殆ど競り合うこと無く、無事に落札出来ました。
ヤフオクだと倍値はついたかと思います。

届いてから個装箱の横を見ると、当時の販売価格ラベルが。。。。。
ほぼ同一価格での落札でした。

しかも、昨今の急激な円高!
輸入に追い風です。
こんなラッキーな事って、、、、一生分の運を使ってしまったか?

こうしてはるばる我が手許にやって来ました。


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インプレッションはまた後日。

箱とパイプにはCENTAURと書かれていますが
取扱説明書にはRECORD、
e-Bayでの出品説明では『CETAUR Steel Seatpost,Record Head27.2』
と有りました。

どういう代物なんでしょうか?
かなりレアでは無いかと勝手に想像しております。

どなたかご存じの方がいらっしゃいましたらコメント下さいませ。

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